サロンパスとは
1847年(弘化4年)に創業者の久光仁平氏が「小松屋」を創業。(後の久光製薬)1934年(昭和9年)に
鎮痛消炎プラスター剤「サロンパス」を発売した。1965年(昭和40年)に現在の久光製薬に改称。
サロンパス(サロンパスAe)の商品特長
筋肉痛の時や身体がだるい時、肩や腰が凝っている時にサロンパスは必需品ですね。
お風呂上りに貼ると、スーっとして爽快感があります。血行が良くなってコリや痛みが引いてきますね。
また、商品の特徴は以下のとおりです。
・サロンパスAeは、血行促進するビタミンEや炎症を抑え痛みを鎮める作用を持つサリチル酸メチルなどを配合。
・サロンパスAeは、基剤に高分子吸収対を使用して汗を吸収し、皮膚刺激を抑えた、カブレにくい外用消炎鎮痛剤です。
サロンパスの効能・効果
・肩こり、腰痛、筋肉痛、筋肉疲労、打撲、捻挫、関節痛、骨折痛、しもやけ
サロンパス用法・用量
一日数回、患部に貼付します。皮膚に脂分が無い状態で貼ると薬効が皮膚に入っていく感じがします。
サロンパスを貼る前に濡れたタオルで拭くか、お風呂上りに貼るのが効果的ですね。
サロンパス商品ラインナップ
今では貼るタイプから飲むサロンパスまで様々な商品が出ています。匂いが気になる方向けの匂いの少ないタイプや、貼っても目立たない
肌色タイプ、インドメタシンの入った塗るタイプまで、用途に合わせて様々なサロンパスが出ています。
(外用鎮痛 消炎薬・貼付薬)【第3類医薬品】
・サロンパスAe-高分子吸収体(基剤)が汗を吸収しムレを防ぐ。ビタミンE配合。レギュラーサイズ
・サロンパスAe(中判)-サロンパスAeの中判サイズ。足やふくらはぎ等に使用
・サロンパスAe(大判)-サロンパスAeの大判サイズ。背中や腰等、広範囲の部位に使用
・穴あきサロンパスAe-通気性を持たせるために穴を設けた穴あけタイプ
・サロンパス・ハイ―肌色の薄型半透明フィルムタイプ。無臭成分配合でにおわない。
・サロンパスロール―長さ調整可能なロールタイプ。ミシン目入り。
・サロンパス30(サーティ)―植物成分配合。刺激マイルドタイプ
・サロンパス30(サーティ)(中判)―サロンパス30の中判タイプ。
・ら・サロンパス―伸縮素材使用。柔らかフィットタイプ
・サロンパスホット―唐辛子エキス配合。温感刺激タイプ。
【第2類医薬品】
・サロンパスEX―2008年11月発売。インドメタシン3.5%配合。
・サロンパスEX温感―2009年11月発売。唐辛子エキス配合の温感刺激タイプ。ムレを防ぐ通気口付き
(外部鎮痛消炎薬・・塗付薬)【第3類医薬品】
・サロンパスローション―サッと塗る、スーッと浸透。爽快感刺激
(ドリンク剤)
・新サロンパスBE内服液【第3類医薬品】―活性型ビタミンB1・天然ビタミンE・無臭ニンニクを配合。辛味が残る味わい
サロンパスの貼り方
ここではサロンパスの貼り方を紹介します。背中などは一人でなかなか上手く貼れませんが、何回も貼っていると上達してきますよ。
・介の字貼り―肩・首・肩甲骨と背中の間に貼る
・ヒラメ貼り―ふくらはぎに左右に1枚ずつ貼る
・はさみ張り―足の甲と裏に1枚ずつ貼る
・8の字貼り―肩と首に貼る
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